『メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年』 国立新美術館

アート ニュース|2022.5.2
文=坂本裕子(アートライター)

圧倒的な名作たちで追う、西洋絵画の500年。

ニューヨーク、セントラルパークの一角に建つ、アメリカが世界に誇る美の殿堂、メトロポリタン美術館(The MET)。
 現在も拡張を続ける同館には、先史時代から現代までの5000年以上にわたる世界各地の考古遺物・美術品150万点余が所蔵されている。

設立のきっかけは、1866年、パリでアメリカ独立宣言の90周年を祝うために集ったアメリカ人たちの構想だったという。
 アメリカ国民のために美術の教育と振興を図ることを使命に、実業家や資産家、芸術家などの市民が尽力、1870年に創立してコレクションを形成し、1872年にマンハッタンの小さな建物の中で一般公開を開始した。1880年に現在の場所・建物に移り、現在に至る。
 ヨーロッパの主要な美術館の多くが王侯貴族のコレクションを主体に国立として成り立っているのに比して、新興国のアメリカでは、こうした私人の寄付や寄贈から美術館ができたことは特筆される。そこには、歴史の浅い自国の文化に厚みをもたらすことも意図されていたのだろう。

メトロポリタン美術館正面入口 © Floto+Warner for The Metropolitan Museum of Art

いまや、ルーヴル、エルミタージュと並び、世界の三大美術館のひとつにも数えられるこの美術館から、選りすぐりのヨーロッパ絵画が来日している。

同館のヨーロッパ絵画部門のコレクションは、創立1年後にヨーロッパの画商から購入した174点の絵画からはじまった。以来、寄贈、遺贈と購入によって拡充され、現在13世紀から20世紀初頭までの2500点以上のヨーロッパ各国の絵画を擁しているそうだ。
 このなかから、主要作品65点が東京・六本木の国立新美術館に一挙集結、なんとそのうちの46点は日本初公開作品という豪勢なラインナップだ。

The METでは、2018年から「スカイライト・プロジェクト」と銘打った照明設備の改修が進められている。これまでの人工照明ではなく、19世紀末まではあたり前だった自然光を活用した展示空間を再現する試みのため、いま本館の絵画展示室は改修中なのだ。
 つまり、来日中の作品たちは、いわばThe METの常設展示室がそのまま移ってきたようなもの。コロナ禍でなかなか海外にも行けないいま、日本に居ながらにしてThe METの空間を味わえる、嬉しいプレゼントといえよう。

初期ルネサンスから19世紀まで、イタリア、フランドル、ドイツ、スペイン、イギリス、フランス各地の巨匠の名画が揃う。
 まさに西洋絵画史500年を代表作で追える、教科書のような空間となっている。

会場は、時代の大きな社会変化に沿って3章で構成。解説とともに進めば、そのまま西洋絵画の流れがつかめるだろう。
 同時に、各空間は出入り口がいくつも設けられて、順序を考えずに自由に散策できるようにもなっている。
 ひと通り巡った後は、もう一度好きな作家、気になる作品に戻ってみたい。

まずは、15~16世紀に西洋美術に大きな変革をもたらしたルネサンスを、その息吹から感じる。
 中世、神によって生かされていると考えていた人間にとって、その神と信仰の表現であった絵画が、人間中心の視点により、古代ギリシア・ローマの神々の神話の融合も含めて新しい表現を生み出すルネサンス(再生)の時代を追う「Ⅰ. 信仰とルネサンス」。

Ⅰ. 信仰とルネサンス
「メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年」 2022年 国立新美術館会場展示から
キリスト教絵画はよくわからない、という方でも、聖なるものを表したいという想いは感じられるはず。美しい中世の聖母子像から人間を中心とする写実的な表現へと移るルネサンスの作品を代表的な作家で追える。イタリアの動向とは異なり、独自の多様な展開を遂げた北方ルネサンスの作品も充実。

ルネサンス発祥の地フィレンツェからは、初期ルネサンスのフラ・アンジェリコや、三大巨匠のひとり、ラファエロが、明るい色彩と官能性を特徴としたヴェネツィアからは、巨匠ティツィアーノが、プロテスタントの宗教改革の中で独自の多様性をみせた北方ルネサンスからは、クラーナハ(父)などが観られる。
 やがてここから極端に引き伸ばされた肢体、不自然な空間や色彩などを特徴とするマニエリスムの表現が生まれる動向は、スペインで活躍したギリシア人画家、エル・グレコの作品が示してくれる。

あまり日本では知られていないが、初期ルネサンスの画家として、カルロ・クリヴェッリとフィリッポ・リッピが描いた、それぞれに美しい聖母子像は必見。

フラ・アンジェリコ(本名 グイド・ディ・ピエトロ) 《キリストの磔刑》 1420-23年頃
ニューヨーク、メトロポリタン美術館 Maitland F. Griggs Collection, Bequest of Maitland F. Griggs, 1943 / 43.98.5
「天使のような修道士」の意味を持つ通称で呼ばれたこの作家は、サン・マルコ修道院の美しい《受胎告知》の作品でよく知られているだろう。こちらの小品も、異論はありながら、若き日のフラ・アンジェリコの作とされているもの。プレ・ルネサンスの特徴を示す、ややぎこちない遠近法のなかに、非常に繊細な筆でキリスト磔刑の図と聖母、3人のマリア、聖ヨハネに、兵士たちの姿が描かれる。日本初公開の作品。

ラファエロ・サンツィオ(サンティ) 《ゲッセマネの祈り》 1504年頃
ニューヨーク、メトロポリタン美術館 Funds from various donors, 1932 / 32.130.1
ルネサンス三大巨匠のひとり、ラファエロの作。最後の晩餐を終えたのち、自らが裏切られることを知るイエスはペテロ、ヤコブ、ヨハネを伴い、ゲッセマネの園に向かう。弟子たちが眠りこけるそばで神に祈りを捧げるそのシーンを描き出したもの。もともとはペルージャの女子修道院からの依頼で描かれた付属聖堂のための祭壇画の一部だった。現在この祭壇画《玉座の聖母子と聖人たち》とともにメトロポリタン美術館に所蔵されている。こちらも日本初公開作。

ルカス・クラーナハ (父) 《パリスの審判》 1528年頃
ニューヨーク、メトロポリタン美術館 Rogers Fund, 1928 / 28.221
北方ルネサンスの代表的な画家であるクラーナハは、精緻な自然描写とともに、少女のような肢体を持つ女性のエロティシズムを描き人気を博した。ぺレウスとテティスの結婚式に招待されなかった女神エリスがその意趣返しに「最も美しい者に」と投げ込んだ黄金のリンゴ(本作では水晶として描かれている)を巡り、ヘラ、アテナ、アフロディテの3人の女神が争い、トロイアの王子(狩人)がその選定を任される。彼は、絶世の美女ヘレネを妻にさせると約束したアフロディテを指名する。のちのトロイア戦争の引き金となるこのエピソードを画家は好んだそうだ。日本初公開。

17世紀になると、ヨーロッパ各地では、専制君主による絶対主義体制が確立する。
 18世紀には、啓蒙主義が台頭、裕福な庶民の意識が高まり、王政の権威が揺らぎ始める。
 「Ⅱ. 絶対主義と啓蒙主義の時代」では、王侯貴族に支えられて展開する宗教画・宮廷絵画と、市民社会から支持されて発展する表現を各国の様相とともに観ていく。

Ⅱ. 絶対主義と啓蒙主義の時代
「メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年」 2022年 国立新美術館会場展示から
17世紀、君主制の絶対支配体制の下、彼らの庇護のなかで活躍した画家たちの作品。本展のメインとされるカラヴァッジョとラ・トゥールが並ぶ。ここではフランスのアカデミーにおいて絶対的な規範となったニコラ・プッサンの初来日作《足の不自由な男を癒す聖ペテロと聖ヨハネ》も必見!

カラヴァッジョに代表される明暗の対比や劇的な構図を特徴とするバロック様式がローマで生まれ、カトリック教会と君主の宮廷という聖俗ふたつの権力のなかで人気を博していく。
 黄金時代を迎えたカトリック国スペインでは、ムリーリョやベラスケスに代表される宮廷画家が宗教画とともに主人たちの肖像画を残す。

カラヴァッジョ(本名 ミケランジェロ・メリージ) 《音楽家たち》 1597年
ニューヨーク、メトロポリタン美術館 Rogers Fund, 1952 / 52.81
やはり日本初公開となる本作は、バロック時代を象徴するカラヴァッジョにより、最初のパトロンであったデル・モンテ枢機卿のために描かれた。このとき画家は26歳。古代風の衣装に楽器や楽譜を持つ3人の若者と、葡萄を摘む天使の姿は、音楽と愛の寓意を込めていると読みとられている。青白い肌と官能的なまなざしや半開きの唇は、背徳的ななまめかしさをたたえ、何か見てはいけないものを見てしまったような気持ちにさせる。奥からこちらを見つめる若者は画家の自画像とされている。

ジョルジュ・ド・ラ・トゥール 《女占い師》 おそらく1630年代
ニューヨーク、メトロポリタン美術館 Rogers Fund, 1960 / 60.30
お洒落な服装の若者が年老いた占い師に占いの対価を払っているが、その眼は不信感に満ちている。「信用しないぞ」というセリフが聞こえそうだが、取り囲む女性たちにより金鎖を切られ、ポケットから財布を抜きとられている。ユーモアと恐ろしさが同居する情景は当時流行したテーマだった。ラ・トゥールは、ルイ13世の国王付きにまで任命されるほどの画家ながら、没後長らく忘れられ、20世紀に再評価が進んだ画家のため、いまなお不明な点が多いという。蠟燭やランプの光の中に人物を描き出す「夜の絵」と明るい光の中に描く「昼の絵」で知られ、「昼の絵」の代表的な本作も日本初公開。

一方、共和国としていち早く市民社会を確立したプロテスタント国オランダでは、富裕層の注文により、自国の豊かな自然を表す風景画や、自身の財産を誇示したり、世の無常を示す“ヴァニタス画”としての静物画、そして市民の生活を描く風俗画が発展、ライスダール、レンブラント、フェルメールにデ・ホーホなどが活躍した。

Ⅱ. 絶対主義と啓蒙主義の時代
「メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年」 2022年 国立新美術館会場展示から
18世紀の啓蒙主義の台頭の時代に、王政とともに、新たな階層として富裕な庶民のニーズに応えた作品、ふたつの動向のなかで生まれてくる表現が並ぶ。フランドルの風景画や肖像画に風俗画、そしてフランスの宮廷画へ。

ヨハネス・フェルメール 《信仰の寓意》 1670-72年頃
ニューヨーク、メトロポリタン美術館 The Friedsam Collection, Bequest of Michael Friedsam, 1931 / 32.100.18
17世紀オランダの風俗画で知られるフェルメールの晩年の作。彼には珍しい寓意画で、背後の磔刑図やキリストの隠喩である「隅の親石」に潰されて血を吐く蛇とともに、女性は「信仰」の擬人化として表される。胸にあてた手は信仰心を、地球儀を踏む動作はカトリック教会による世界の支配を示唆しているそうだ。プロテスタントが公認宗教であったオランダでは、カトリック教徒は家の中での礼拝や集会は容認されていたという。そうした依頼者からの作品と考えられている。硬質な雰囲気が他のフェルメール作品とは異なるものの、手前のタペストリー、女性の衣装、天井から吊られた水晶の紐、祭壇の布まで、フェルメール・ブルーともいわれる青色の呼応が美しい。

太陽王といわれたルイ14世の治世にあったフランスでは、王の芸術政策に基づいてアカデミーが発足、古代とルネサンスを規範とする古典主義様式が堅固な地位を獲得し、シモン・ヴーエやプッサンがその先達となる。やがて爛熟したフランス宮廷では、優雅で軽やかなロココ様式が流行、ブーシェやフラゴナールが明るく官能的な作品で寵愛される。
 同時に、シャルダンやグルーズが、アカデミーでは低く位置づけられていた風俗画、風景画のジャンルにおいて優れた作品を生み出し、ル・ブランのような女性画家の活躍も観られるようになる。
 イギリスでは、肖像画が発達、レイノルズらが貴族や富裕層の家族を上品に描き出した。

フランソワ・ブーシェ 《ヴィーナスの化粧》 1751年
ニューヨーク、メトロポリタン美術館 Bequest of William K. Vanderbilt, 1920 / 20.155.9
フランスの宮廷文化を反映した軽やかで華麗なロココ時代を代表するブーシェのヴィーナスは、この画家を寵愛したルイ15世の愛妾ポンパドゥール夫人の館の装飾画として制作されたもの。豪華な調度品に囲まれた古代女神の姿には、俗世の女性のイメージが重なり、特有の官能性を漂わせる。こちらも日本初公開作。

Ⅱ. 絶対主義と啓蒙主義の時代
「メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年」 2022年 国立新美術館会場展示から
18世紀フランスでは女性画家の躍進も特徴として挙げられる。ここではマリー・アントワネットの専属画家として活躍したル・ブランとその次世代の画家マリー・ドニーズ・ヴィレールの作品が並ぶ。ジェンダーの見直しが進む現代ならではの展示とも。

19世紀、フランス革命を機に、ヨーロッパは激動の時代を迎える。
 市民社会の台頭による近代化のなか、芸術の担い手は王侯貴族から庶民へと移り、画家たちも新しい時代の新しい表現を追求する。
 社会体制の転換は、価値観の変化や、都市の風景の変貌、個の意識の芽生えなど、多様な可能性を表現の世界にももたらし、20世紀初頭の前衛的な芸術の萌芽となっていく。
 自己の表現としての絵画の展開を、「Ⅲ. 革命と人々のための芸術」に感じる。

Ⅲ. 革命と人々のための芸術
「メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年」 2022年 国立新美術館会場展示から
19世紀、近代化されるパリを中心として、アカデミーにおいても、反アカデミズムの動向のなかでも、新しい絵画表現が生まれる。

古典主義的なアカデミズムに対して、個人の感性や想像力から幻想的な風景や物語のシーンを描くロマン主義が台頭、アカデミーの画家ジェロームにも「歴史画」の主題の変化がみられる。
 イギリスのロマン主義の画家ターナーは、風景画において光を描き出し、印象派を準備する。
 また、硬質化したアカデミーに反して、農民や労働者の生活や理想化されない身近な風景を見たままに描く写実主義が生まれ、それは、近代都市の諸相を描き出したマネやドガへと連なり、そしてモネやルノワールが引き継いで印象派の誕生を迎える。
 見たものを見た印象のままに写し出すことを発見した画家たちは、印象派を超えるべくさらに新しい表現を模索する。セザンヌ、ゴーギャン、そしてゴッホたちがポスト印象派として、それぞれに形態、構図、色彩において自身の表現を生み出していった。

オーギュスト・ルノワール 《ヒナギクを持つ少女》 1889年
ニューヨーク、メトロポリタン美術館 The Mr. and Mrs. Henry Ittleson Jr. Purchase Fund, 1959 / 59.21
多くの印象派の画家たちが、光と空気を風景の中に描き出したなかで、ルノワールは終生、ふくよかな若い女性を描いた。彼女たちの健康的な肉体のボリューム感を愛した彼は、光の中に形態が溶け込んでしまうことを嫌い、ティツィアーノやラファエロ、そしてドミニク・アングルなど古典的な画家の作品へ回帰し、自身の画風を確立していく。生命感にあふれるこれらの肖像は喜びにあふれ、観るものをも幸せな気持ちにする。

エドガー・ドガ 《踊り子たち、ピンクと緑》 1890年頃
ニューヨーク、メトロポリタン美術館 H. O. Havemeyer Collection, Bequest of Mrs. H. O. Havemeyer, 1929 / 29.100.42
素早く的確な描写で瞬間をとらえるドガが好んで描いたのが踊り子の姿。舞台はもとより、稽古の様子や楽屋裏のふとした姿を、覗き見るような、写真で切り取ったようなアングルで多く描き出している。そこには他の印象派の画家たちがあまり画面に持ち込まなかった当時の社会が抱える闇も表され、新たな時代の表現をも感じさせる。パステル画を得意とした彼は、油彩でもその柔らかいタッチと色彩を活かし、緑の衣装とピンクのタイツが画面を輝かせている。

ポール・セザンヌ 《リンゴと洋ナシのある静物》 1891-92年頃
ニューヨーク、メトロポリタン美術館 Bequest of Stephen C. Clark, 1960 / 61.101.3
セザンヌは、故郷のエクス=アン=プロヴァンスで風景と静物に、独自の画面構成を追求した。日本では初公開のこの作品もそうした彼のたぐいまれな構成力が光る一作。よく見るとリンゴや洋ナシはさまざまな角度から描かれており、それらが載るテーブルも傾いでいる。それでいて、画面はその色彩とともに安定したハーモニーを奏でる。こうした作品は、ピカソらをはじめ、後進の画家たちに大きな影響を与えた。

その精神は、20世紀の若き画家たちを刺激して、現代につながる前衛芸術へと展開していくのだ。そこには、印象派最大の巨匠モネが晩年の「睡蓮」に表した抽象的な色彩の画面も大きく影響している(モネ自身は抽象絵画を意図していないけれど)。

クロード・モネ 《睡蓮》 1916‒19年
ニューヨーク、メトロポリタン美術館 Gift of Louise Reinhardt Smith, 1983 / 1983.532
モネがジヴェルニーの自宅の庭で繰り返し描いた睡蓮は、やがて空間を包み込む大装飾画の構想へと発展し、大画面に展開していく。こちらもその一環として描かれたもの。白内障を患っていた彼の印象と記憶により構成されたかのような画面は、暗色の水面に浮かぶ睡蓮の葉や花と、その水面に映る柳の葉を感じさせつつも、奥行きを失い、抽象的な世界にも通じる。のちの抽象表現主義から現代のアーティストにも大きな影響を与えたモネ晩年の秀作も嬉しい日本初来日。

Ⅲ. 革命と人々のための芸術
「メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年」 2022年 国立新美術館会場展示から
移りゆく時間と光をひたすら画面にとどめようとしたモネと、目に見える世界を「絵画」という画面にいかに構成するかを追求したセザンヌ。対照的なふたりの画家は、ともに20世紀以降の表現に大きな影響をもたらした。

半世紀の大きな流れがあまりに壮大ならば、好きな画家の名作を楽しむもよし、美術の教科書で見たことのある代表作を確認するもよし。あるいは日本初公開の作品をチェックするでもよいだろう。
 「The MET」が誇る最高級の名画たち。いずれにしても、濃密な体験ができるはず。

展覧会概要

『メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年』 国立新美術館

オンラインによる事前予約制(日時指定チケット)を導入。
新型コロナウイルス感染症の状況により会期、開館時間等が
変更になる場合がありますので、必ず事前に展覧会ホームページでご確認ください。

会  期:2022年2月9日(水)~5月30日(月)
開館時間:10:00 ‐ 18:00 ※金・土曜日は20:00まで(入場は閉館の30分前まで)
休 館 日:火曜日 ただし5/3は開館
入 館 料:一般2,100円、大学生1,400円、高校生1,000円、
     中学生以下および障害者手帳提示者と付添者1名は無料
問 合 せ:050-5541-8600(ハローダイヤル)

展覧会サイト https://met.exhn.jp/

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